何がある?ホームページのトップページを構成する要素


ユーザーを引き付けるキービジュアル

キービジュアルとは、トップページで最初に表示される範囲内にある一番大きな画像のことです。ホームページ全体を表す画像を配置するのが基本で、ユーザーが一目見ただけでホームページの内容をイメージできることが重要になります。というのも、ユーザーは数秒でそのホームページが自分にとって価値のあるものかどうか判断しているからです。もし、ホームページの内容自体は充実していたとしても、訴求力の低い画像をキービジュアルに用いると、ユーザーは自分にとって価値のないホームページだと認識し、離脱してしまう可能性もあります。

基点となるグローバルナビゲーション

グローバルナビゲーションは、ホームページの階層構造の最上位に位置するカテゴリーを表したものです。ユーザーがホームページを閲覧する際の基点になるナビゲーションなので、適切なカテゴリー分けをし、適切なカテゴリー名をつけることが必要です。適切なカテゴリー名をつけるためには、同じ業種のホームページを調査し、その業種の標準的なカテゴリー名をつけるという方法があります。業界標準のカテゴリー名をつければ、ユーザーはそれぞれのカテゴリーにどんな情報があるのかをスムーズに理解することができます。

メインとなるコンテンツへのリンク

トップページでは、ユーザーがよく利用するようなメインコンテンツへのリンクを設置することが重要です。ホームページの階層を飛ばして直接コンテンツへ行けるリンクを貼ることで、ユーザーは一つひとつ階層をたどる必要がなくなり、ホームページの使い勝手も向上します。

ホームページ制作を請け負う会社を活用すれば、素人でも質の良いホームページを持つことができます。一から勉強する手間も省けるので、短期間で用意できるメリットもあります。