SNSでサイトのリンクを目立たせたいならOGPを組み込もう!


OGPを取り入れればURLだけではなく画像も表示される

読んでいたウェブサイトのページが面白かったので、フォロワーに紹介するため、SNSにそのページのリンクを書き込んだという経験のある人は少なくないでしょう。その際、書き込んだリンクによって表示のされ方が違うことに気づいた人もいるかもしれません。実はウェブサイトのURLがSNS上に書き込まれた場合、通常よりもきれいに表示してもらうという方法があるのです。OGPというものをサイト内のソースに書き込んで適切に設定することによって、指定の画像とページのタイトル、そして簡単な内容が表示されるようになります。

OGPを設定しない場合、単にURLがそのまま表示されるだけになってしまい、見た目的に地味なので、これからウェブサイトを作るのであればできるだけOGPを設定するようにしましょう。

ブログをベースにしたサイトならプラグインで設定

では、OGPをどのようにサイト内に組み込めばいいのでしょうか。まず、書き入れる場所はヘッダー内です。ブログツールを使ってサイトを作る場合はプラグインをインストールすることによってOGPの設定ができるようになります。

OGPで一番のポイントは表示させたい画像の選定でしょう。できるだけ、記事に合った内容の画像を指定しましょう。たとえば、スポーツ関連のニュースサイトであればニュースで報じているプレーや選手の画像をするようにすれば、インパクトが強くなるのでクリックしてもらえる可能性が高くなります。ただ、スポーツ新聞のサイトからダウンロードした画像を勝手に流用してしまうと、著作権などで問題になるので注意が必要です。

コーディングはプログラミングなどで用いられる用語で、主にコードと呼ばれるものを書いてパソコンに指示を出すことをいいます。